運動会の事例紹介! ~従業員500名以上の企業様~

目次

お客様の要望と課題

従業員500名以上の企業様にて、社内活性化や福利厚生事業等の一環で毎年実施している運動会をとにかく刷新したいという声から始まりました。

「今年で10回目となる運動会だが、マンネリ化していて作業的になってきている」「年々参加者数が減少傾向にあり、特に若者の参加率が悪い」といった課題が挙げられていました。

その要望と課題を聞いた瞬間に「バブルボールを使って、めちゃめちゃ面白い運動会に大変身させることができるのではないか!?」とおもい、1回目の打ち合わせの際にその場でバブルボールのコンテンツについてお話させていただきました。予想通り、お客様の反応は良く、近日中にバブルボールをベースにした運動会プランを提案してほしいと依頼を受けました。

バブル運動会のご提案

上記の流れからバブルボールを使用した運動会のご提案をさせていただく機会を得た訳ですが、どのようにプランを組み立てていこうか非常に悩みました。

とにかく参加率を上げるために、新しい!面白そう!参加しやすい!をベースに模索するところから始めました。

そこで、まず今まで実施してきた運動会の競技メニューをみせていただき、競技ごとにバブルに置き換えて、1つずつ刷新していくという作業に取り掛かかることにしました。大枠(運動会の流れ)は変えずに、新たなバブルボールというコンテンツを加え、全く新しい内容のモノに変えていくといったイメージですね。料理でいうと、従来のスパゲッティに新しく開発したスパイスを加え、全く新しい味にして、よりおいしいスパゲッティに変えてしまうといったイメージでしょうか。わかりにくい例えですね、失礼しました(笑)

スパゲッティはさておき、さっそく従来の競技プランについて一緒に見ていってみましょう!笑

1種目目「株式会社■■(自社に関する) ○×クイズ!」

○×クイズについては、バブルボールを競技ツールとして使用するにはなかなか難しかったので、〇✖ゾーンを2分割するためのロープの代わりにバブルボールを6個設置させていただきました。特にバブルボールに変えたからといってなにかが変わるといった訳ではありませんが、雰囲気づくりですね!バブルボールを何個か置かせて頂くだけで、雰囲気も変わりますし、映えますからね!今流行りのインスタ映えってやつですかね(笑)

2種目目「バブルボール玉入れ」

運動会では鉄板の競技です!バブル的思考回路で考案してみた結果、バブルボールをつむつむのように3個重ねてその上にカゴを設置することにしました。そのかごを目掛けて、玉を投げ込んでもらうという従来の玉入れのルールと同じで楽しんでもらいました。参加対象はこども限定とさせていただきました。理由としては、大人が参加するには少し高さが足らずで、面白さに欠けると思ったからです。

3種目目「十字綱引き」

これも運動会といえば、馴染みのある競技ですよね。綱引きに関しても、競技ツールとしてバブルボールを使用するにはなかなか難しかったです。またまたバブル的思考回路で考案してみた結果、綱引きの最終ラインに設置しているフラッグをバブルボールの中へ差し込んで設置して使用するという案が限界でした(笑) しかし、バブルとは直接関係ありませんが、「綱引き」の概念をそもそも変える提案として、「十字綱引き」をご提案いたしました。従来の綱引きは、2チームで一本の綱を引き合い、綱の中心がセンターラインから事前に規定したライン(例.中心ラインから2m地点が一般的)より自陣地側に引き寄せた方の勝利というルールがごく一般的なルールだと思いますが、「十字綱引き」は、4方向に4チームで引っ張り合ってもらい、競い合う綱引きです。なので、最終ラインの綱引き者から2m離した各4地点にバブルボールを設置して、そのバブルボールの中にフラッグを差し込み、実施いたしました。バブルボールの中のフラッグを1番最初に先取したチームが勝利です。非常に盛り上がってました♪

4種目目「バブルサッカー」

4種目目はバブルボールを使用した競技の中では1番の鉄板競技といっても過言ではない「バブルサッカー」を実施しました。

当時は、スポーツアミューズメント施設等の屋内でしかできないものだと思われがちでしたが、ある程度の環境が整っていればできますよと説明するとびっくりされていました(もちろん主催場所の許可は必要でしたが)。屋外でできるものではないと思っている方が意外に多いようです。

ルールはサッカーとフットサルと同じで、2チームで競い合い、より多く得点(ゴール)を決めたチームの勝利です。大きな違いは、参加者全員がバブルボールを着用するという点だけです。バブルボールを着用するだけで、男女・年齢・経験者を問わず楽しめる競技に変わります。何が言いたいかといいますと、男性だから~体が大きいから~経験者だから~といったアドバンテージがなくなり、参加者全員が同じ条件で楽しめる競技になるということです。初めてバブルサッカーをされる方も多かったせいか、次の競技が押してしまうくらいに大いに盛り上がりました。

5種目目「ウォーターサバゲー」

以前までは5種目目は騎馬戦だったのですが「昨年はケガ人が続出してしまい、NG種目になってしまったので、代替案をください。」とのことで、全く新しい案を再考することになりました。

「若者の参加率が著しく下がってきている」という課題が挙がっていたので、今回はターゲットを若者に設定して、熟考しました。開催時期が「夏」ということもあり、「夏」「若者」「スポーツ」「バブルボール」の4キーワードを軸に模索しました。

そこで考え付いたのが、「ウォーターサバイバルゲーム」です。俗にいう「ウォーターサバゲ―」です。みなさんは、「サバゲ―」という言葉を耳にしたことはありますでしょうか。目に保護用のゴーグルを着用して、エアーガンで撃ち合うといった、まさにサバイバルなお遊びのことを「サバイバルゲーム」、俗にいう「サバゲ―」といいます。実施場所は、屋外の山中や屋内のアミューズメント施設内にもサバゲ―エリアとしてあったりもします。

ウォーターサバゲ―は、先述のサバゲーの水鉄砲バージョンと思っていただければ、イメージしやすいのではないでしょうか。ルールは、2チームに分かれて、参加者全員のおでこに”ポイ”をハチマキで固定して付けてもらいます。※ポイとは、金魚すくいやスパボールすくいでよく使用されているあのアイテムです。説明ベタですみません。。ポイで検索したらすぐでてきますので、お手数をおかけしますが、分からない方は検索をお願いいたします(笑) 今回バブルボールについては、障害物として使用します。コート内にバブルボールを散りばめて設置して、主に相手からの攻撃をかわすための防御壁的なツールとして使用してもらいます。最終的にポイを破られなかった人数が多いチームが勝利となります。これも非常に盛り上がりました。エアーガンではなく、水鉄砲なので危険性もなく、こどもから大人まで楽しんでいただける競技となりました。

6種目目「バブルリレー」

「リレー」に関しては、参加者全員にバブルボールを着用して走って競い合っていただくという、その名の通り「バブルリレー」をご提案いたしました。先ほどのバブルサッカーの記事欄でも記載させていただきましたが、バブルボールを着用するだけで、男性だから~足が速いから~といったアドバンテージがなくなります。予想通り、リレー終盤戦まで接戦となり、最後まで目が離せない熱戦が繰り広げられる展開となりました。

最後に

おさらいになりますが、最終的に私が提案したバブル運動会プランは、下記のようなプログラムとなりました。

1.「 株式会社■■ ○×クイズ」

2.「バブルボール玉入れ」

3.「十字綱引き」

4.「バブルサッカー」

5.「ウォーターサバゲ―」

6.「バブルリレー」

どの競技もハズレなしの盛り上がり競技プランとなりました。

いかがでしたでしょうか?バブル運動会にご興味がございましたら、ぜひご連絡ください。

「もう一回やりたい!!」を皆様へご提供いたします♪

\このコンテンツに興味がある方はお気軽にお問い合わせください!/

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